晩秋
歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎、父子の業績をご紹介します。
山手線目黒駅西口下車徒歩1分。
久米美術館は駅前の喧騒を忘れさせてくれる静かで落ち着いた雰囲気の中にあります。
歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎の資料や作品を展示・所蔵しています。
ラファエル・コランや黒田清輝、東京美術学校(現・東京芸術大学)の教え子たちの作品展なども行っています。
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人数制限によって混雑を避けてご鑑賞頂けます。
展示室の換気に留意いたします。
エントランスにアルコール消毒液を設置いたします。
施設内の多くの人が手を触れる場所ついては、こまめに消毒、清掃いたします。
スタッフはマスク、もしくはシールドを着用して対応いたします。

ご来館時のお願い
入館時に体温測定にご協力ください。体温37.5℃以上の方はご入館いただけません。
ご入館をお待ちいただく場合がございます。
手指の消毒をお願いいたします。
マスクを着用し、「咳エチケット」にもご協力ください。
館内では会話をひかえ、他のお客様と適切な距離を保ってご鑑賞ください。
館内でご体調が悪化された場合は、スタッフまでお声がけください。

明治の洋画家が愛した日本美術 久米桂一郎 日本絵画コレクション展明治の洋画家が愛した日本美術
久米桂一郎 日本絵画コレクション展

前期展 文人画・写生画・近代日本画を中心に


2022年9月23日(金・祝)~10月23日(日)
入館料 一般500円、大高生300円、中小生200円
月曜休館 ただし10/10は開館、10/11休館
10時~17時開館(入館は16時30分まで)
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新刊
図録 『プロイセン気質の日本人―明治の外交官・青木周蔵の横顔』図録 『プロイセン気質の日本人―明治の外交官・青木周蔵の横顔』図録 『プロイセン気質の日本人―明治の外交官・青木周蔵の横顔』
2022年4月に開催した同展の図録です。
 青木周蔵(1844~1914)は、伊藤内閣の外務大臣・井上馨のもとで条約改正交渉に尽力するなど、明治・大正期の外交官として知られています。本図録では青木の外交官としての業績のみならず、交流のあった人物や家族・生活などにもスポットをあて、日本とドイツの交流の足跡を紹介しています。これらの中には、今まで知られる事のなかった資料も日本初公開資料として多く含まれています。また、専門家13名からなる多角的テーマによる論文も掲載いたしました。
B5版、全223頁(うちカラー図版24頁)、解説はすべて日・独二か国語
2,500円
新刊
図録『久米邦武と旧久米邸―百科の人の仕事とくらし』図録『久米邦武と旧久米邸―百科の人の仕事とくらし』
 2018年秋開催の久米美術館特別展『久米邦武と旧久米邸―百科の人の仕事とくらし』の図録を作成しました。『米欧回覧実記』刊行以降の久米邦武の業績とその暮らしぶりを、4つの章に分けて取り上げました。
 久米邦武の自筆原稿・旧蔵書・写真・愛用の品のほか、目黒を描いた江戸時代の錦絵や、昭和以降の目黒周辺の写真類なども収録しています。
 Ⅰ久米邸とその周辺 Ⅱ歴史家の書斎 Ⅲ多彩な活動と交友 Ⅳ邸でのくらし
B5版 32頁 500円
新刊
「美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ図録「美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
 2015年~2017年の3年間にわたり、全3回シリーズで行った「美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展」(共催:一般社団法人霞会館)の図録です。本展出品作品と資料類をカラーページで取り上げ、関連論文・コラム・年表などを豊富に収録しました。
各図録とも A4版 1,500円
図録Ⅰ ウィーン、フィラデルフィア、第3回パリ
図録Ⅱ バルセロナ、第4回パリ、シカゴ
図録Ⅲ 第5回パリ、セントルイス
 上記各万博に加え、同時代の内国勧業博覧会等も取り上げています。
Kume Museum of Art久米美術館
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-25-5 久米ビル8階 電話:03-3491-1510 FAX:03-3491-6617